|
ホーム > 衣服ロスのいま > 衣服ロスとは |
衣服ロスとは、衣服生産者の過剰生産や納期の遅れ、注文キャンセルなど様々な理由によって、
まだ使用することができるにもかかわらず廃棄される衣服のことを言います。
同じような意味を含む言葉として、ファッションロス、衣料廃棄ロスなどもあります。
これにより、様々な環境問題や経済的損失につながっています。
実は現在注目されている食品ロスよりも深刻と言われているほどです。
しかし、現在「衣服ロス」はそれほど社会に浸透していません。
このサイトを読んで、衣服ロスへの理解を深めていきましょう!
平成28年度の食品ロスの量は、約643万トン。
近年は新型コロナウイルスの影響により、食品ロスの量が増加している。
このように廃棄される衣服は日本だけで,年間約29億着の衣服が供給されている中、年間15億着以上の衣服が売れ残り、
そのうちの廃棄量は年間約100万トンに上ると言われています。